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いま別居中で離婚したいあなたへ【別れさせ屋を利用しましょう】

いま別居中で離婚したいあなたへ【別れさせ屋を利用しましょう】


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離婚したいあなたへ、まずは準備をしましょう

 
離婚したいあなたへまずは離婚に向けてしっかりと準備することをおすすめします。 離婚は簡単にはできません。 夫婦が離婚する際、両者が離婚に同意しているケースを除き、ほぼ確実にもめますし、離婚するまでに時間がかかります。 もめたり、時間がかかるのはストレスがたまりますし、弁護士に依頼した場合は必然的にお金もかさんでしまいます。 しかししっかり準備していれば、時間もお金も浪費せず、ストレスも極力抑えて離婚できるでしょう。 ではどんな準備したらいいか、一緒に確認していきましょう。

別居によって婚姻関係の破綻を証明する

 
私たちは離婚を円滑に進めるために、別居をすることで、婚姻関係が破綻していることを証明することを推奨します。 婚姻関係が破綻しているとみなされれば、例え他方が離婚に同意していなくても調停等をすることで離婚できます 婚姻関係が破綻している、つまりもう夫婦としてやっていけない状態とみなされれば離婚もやむなし、と判断されるということです。 何年も別々に暮らしていて連絡もずっととってない、そんな関係は夫婦とはいえないよね、ということなのです。 つまり、別居をすることで第三者からみてもわかりやすい婚姻関係が破綻している状態をつくればいいのです。 そうはいってももちろん、別居をしたからといってすぐに婚姻関係が破綻したみなされるわけではありません。 それには相応の期間や客観的事実が必要です。 ですからいま現在別居してない人は、別居をするための準備を始めましょう。 いまもう別居をしている人も、別居中にやってはいけない、これをしていると婚姻関係は破綻しているとはいえない、というNGなケースをまとめたので一緒に確認してくださいね。

別居中にしてはいけないこと・注意すること

 

1.相手を納得させたうえで別居を始める

喧嘩をして衝動的に家出るのはNGです。 夫婦は基本的に同居をする義務があるので、勢いで別居を始めるのは調停の際に「悪意の遺棄をしたのはおまえからだ」と言われてしまうと、こちらが不利になってしまいます。 別居の理由は2人の今後のために必要な時間を設けることで、前向きな理由のためだと説明しましょう。

2.自分の住民票は別居先へ移す

転居をしたのに住民票を移さないのは違法です。 別居開始とともに住民票は移しましょう。 子どもの学区を変えたくない、などの理由があればそれは公的機関に別途相談に乗ってもらえますので、住民票は移しましょう。

3.共有財産には手をつけない

別居中に共有財産に手を付けるのは厳禁です。 夫婦2人で生活していた際の2人の収入は共有財産なので、別居が始まった段階では使ってはならないのです。 これものちの調停で不利になってしまうので気を付けましょう。 逆に言えば、別居後からの収入は自分のものと考えてOKです。

4.共有財産は金額、名義がどちらのものかしっかり確認しておく

別居期間中に配偶者が、自信の名義の財産を処分してしまう可能性があるので、別居開始前にしっかりと金額やその名義などを確認しておきましょう。 共有財産は離婚が成立した際に財産分与として分けるものなので、勝手に処理されないように注意しておく必要があります。

5.生活費がもらえない可能性があるので注意

別居をしていても、不要の義務の観点から収入がある配偶者はパートナーには生活費を渡さなければならないと決まっています。 しかし物理的に距離が離れたことでもらえなくなったり、支払いが滞る可能性もあります。 その場合はのちの調停で請求することができるので、遅延や金額の不足などしっかりと記録をとっておきましょう。

6.子どもの親権をとりたいなら慎重に

離婚後子どもの親権をとりたいのであれば、子どもは兄弟姉妹できるだけ全員連れて別居しましょう。 子どもは一緒に住んでいる親が親権を持つべきという認識がありますが、子ども1人だけを連れていき兄弟を離れ離れにさせるのは心象もよくないですし、けれど無理矢理連れていくと誘拐罪に該当することもあるので気を付けましょう。

相手の不貞を証明できればより確実に離婚できる

 
別居にあたっての注意点をまとめてみました。 いざ別居するとなったら大ごとですし、時間や気力、お金も必要です。 本来大変なときにそばにいて支えてくれるはずのパートナーと別離するのですから、精神的に疲れることもあるでしょう。 私たちは、別居をすることで婚姻関係の破綻を証明することを薦める、と言いましたが、実はもっとあなたにとって気が楽で、精神的に疲れないおすすめの方法があります。 それは相手の不貞を離婚事由として調停をすることです。 有責配偶者にたいして、他方配偶者、つまり不貞をされたほうの配偶者が離婚したいといえば確実に離婚することができます。 相手が不倫をして、あなたがその証拠を握っていれば確実に離婚ができるというわけです。

別れ屋フィネスならあなたのお手伝いができます

 
相手に不倫させるなんてことできるわけがない、そう思いましたか? 別れさせ屋フィネスにならそれも可能なのです。 私たちは様々な工作をすることで対象者と依頼者の関係をとりもったり、逆に別れさせたりする仕事をしています。 その工作の一環で対象者に、今回はあなたの配偶者に不貞を唆し、あなたに有利な離婚のための証拠をつかむこともできるのです。 自分で別居へ向け動き、婚姻関係の破綻を示すのも離婚には有効です。 しかし別れさせ屋に依頼すれば、より確実に、そして短い期間で離婚成立となるでしょう。 ぜひ一度、別れさせ屋に依頼することもご検討くだされば幸いです。