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メンヘラ旦那にもううんざり!別れるにはどうしたらいい?

メンヘラ旦那にもううんざり!別れるにはどうしたらいい?


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メンヘラ化する旦那にご用心

 

メンヘラとは、「心を病んでいる人」や「精神的に何か問題を抱えている人」を指し示すネットスラングです。昨今のストレス社会では、そんなメンヘラになってしまう男性が増えてきています。


元々は正常だったのに、知らぬ間に何かのきっかけで旦那がメンヘラになってしまうこともあるのです。「結婚してから旦那が変わった」という場合、実はメンヘラになっていたということも珍しくありません。


何の脈絡もなく突然怒り始めるようになったり、異常なほど束縛するようになったなど旦那の言動に異変や違和感があるなら、それはメンヘラ化しているサインかもしれません。


旦那がメンヘラになってしまったら、根気よく治療に付き合うか離婚するかのどちらかになるでしょう。そして離婚したいというならば、慎重に話を進めなければなりません。


メンヘラを逆上させてはいけない

 

たとえ離婚したいと思っても、メンヘラな人間が相手だと離婚の話し合いを始めることすら容易なことではありません。旦那に離婚するつもりが無いなら、離婚という言葉を出しただけで逆上される可能性もあります。


メンヘラになった人間の多くは自分に近しい人間に依存するものですが、結婚している男性は妻に依存することが多いのです。なので妻が自分から離れようとすれば何とかして自分の側に縛り付けようとしますし、暴力や暴言で押さえつけようとすることもあるでしょう。


仮に離婚できたとしても、離婚後に旦那がストーカー行為を行う可能性もあります。実際に別れた元旦那から危害を加えられた女性もいるのです。しかもメンヘラは犯罪を犯しても刑事罰を免れる場合もあります。


困難を極めるメンヘラ旦那との離婚ですが、決して不可能というわけでありません。ただし通常の離婚よりも、労力と時間を要することは覚悟しておきましょう。


メンヘラ旦那と別れるにはどうしたらいいの?

 
別れ方その1.離婚調停

離婚調停を行う場合、家庭裁判所に離婚調停の申し立てを行って、調停委員という第三者を交えた話し合いで離婚問題を解決します。つまり話し合いによって離婚を成立させるのです。


メンヘラ旦那相手に1対1の話し合いは危険なので、他人を交える離婚調停なら安全に話し合いができます。しかし調停委員の考え方によっては、離婚を回避する方向で話が勧められることもあるでしょう。


別れ方その2.離婚訴訟

離婚調停を行っても旦那が離婚を承諾しないのなら、離婚訴訟を起こすという方法もあります。裁判によって離婚するべきか否かの判決を出してもらうのです。


しかし離婚訴訟のハードルは決して低くありません。民法によって定められた離婚事由に該当しなければ離婚は難しく、また裁判費用が100万円以上かかることもあります。


別れ方その3.別れ屋を利用する

メンヘラ旦那が離婚を拒むのは、妻という依存対象を失いたくないから。自分を愛して甘やかしてくれて当然な筈の妻が、自分を見捨てるなんて許せないのです。


しかしメンヘラの依存対象が妻から他の存在にすり替われば、別れる難易度が下がる可能性があります。メンヘラ旦那が自分から不倫に走ってくれれば話が早いのですが、こちらから仕掛ける方法もあります。別れ屋を利用するのです。


別れ屋を使えば簡単に別れられる?

別れ屋は男女の別れをスムーズにするために、様々な工作を行います。別れたいけれど別れるための口実がないという場合でも、その口実作りをサポートしてくれるのです。別れ工作はメンヘラ相手でももちろん可能です。


別れ工作を行えば、メンヘラの危険性を軽減しながら離婚にこぎつけやすくなります。メンヘラは相手から捨てられることには耐えられませんが、自分から捨てることは躊躇なくできることが多いのです。


メンヘラ旦那と共に過ごしていると、依存される人間の身心も消耗してしまうもの。別れ屋は依頼主の精神状態も考慮しながら、慎重に工作を行い依存対象のすり替えを行います。

諦めずに希望を持とう メンヘラ旦那と別れるのは簡単なことではありません。しかしそれぞれの状況に見合う方法を見つけることができれば、穏便に別れることもできるでしょう。 メンヘラの要求に流され続けると、メンヘラが伝染します。別れる別れないどちらにしても引きずられない強い意思と根気を絶やさず、前向きな気持ちを忘れないようにしてください。