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略奪・復縁は悪くない!?あの人への愛を大切にすべき理由!

略奪・復縁は悪くない!?あの人への愛を大切にすべき理由!


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世間では『略奪するなんて…はしたない』とか、別れた相手への愛情をまだ持っていると話すだけでも『そんな気持ちは早く忘れたほうがいいよ』と言われることが多いです。略奪や復縁を推奨する方は少なくても、それらを否定する人は多く存在します。

略奪や復縁と言われても、ただ相手のことが好きなだけなのにどうしてそのようなことを言われなければいけないんだろう…あなたもそのようなことを考えたことはありませんか?あなたの一度きりの人生において、他の人の気持ちだけを考える毎日にしていいのか考えてみました。この記事では、略奪や復縁をしてもいい理由についてお伝えしています。略奪や復縁を考えている方の気持ちが少しでも軽くなられることを願っています。


そもそも 略奪・復縁 とは?

 

『略奪』とは、お付き合いもしくは結婚しているカップルの片方を愛し、さらにそのカップルの関係を切り、別れてきた人と正式にお付き合いをすることをいいます。また、『復縁』とは一度お別れした相手ともう一度お付き合いをすることをいいます。縁を復すると書きます。これらは、日本における世間一般ではよくないものとされています。

略奪をすれば他人のものを奪った・他人の幸せな環境を壊したといわれます。また、復縁をすれば未練がましい・新しい世界を見るべきだと評価されます。そのため、多くの日本人が略奪や復縁をする機会があったり、そのようなことを考えたとしても実行できません。世間の目を気にするあまり、略奪や復縁をしてもその後幸せになれると考えられないからです。あなたも略奪や復縁に対して、そのような意見を持っていませんか?


略奪をあきらめなくてもいい理由

 

筆者としては、略奪する相手にもよりますが略奪を我慢することはないと考えます。理由は2つあり、1つ目は「略奪をされるほどもろい関係だった」こと、2つ目は「略奪によってお付き合いすることになった相手はそもそも元お付き合いしていた相手への恋心がすでに冷めていた」ことがあげられます。「略奪」は、既にお付き合いしている関係を持つ片方を奪い取り、そしてお付き合いをすることになります。つまり、その相手が略奪使用する行為に反論および反対し、略奪されることを受け入れなければ略奪はおきません。要するに略奪されてしまう関係というのは、そもそも”すぐにでも別れそうであるほどにモロい関係であった」といえます。大好きで尊敬する相手と付き合っていて幸せである時に、何も感じない異性から誘われても応えないのと同じです。また、すぐにでも壊れやすくもろい関係であり、お互いの愛情が冷め切っている関係だと互いに成長できません。人は”成長するため”に人間関係を築き、日々コミュニケーションをとります。もしも略奪した後に成長し合える関係を築けるなら略奪を諦めなくてもよいと考えます。


復縁をあきらめなくてもいい理由

 

復縁も略奪することと同様に、人間的成長をみると復縁せずに諦めるべきではありません。過去には馬が合わずに別れることになったものの、別れた後の時間によってお互いに成長している可能性が高いです。

お互いに成長した者同士で向き合えば、過去には乗り越えられなかった問題を超えることができるようになります。つまり、復縁することによって男女で協力することの嬉しさや楽しさ、そしてお互いにお付き合いできることへ感謝の気持ちを持てるようになります。しかし、復縁したいと思えるほどに愛している相手がいるものの、世間の目を気にして復縁したいと相手に申し出ないほうが精神的に成長できないのではないでしょうか?復縁を諦めれば、復縁できなかったことや復縁することに対して何も行動しなかったことに悔いの気持ちを感じつつ、その後の人生を生きます。

また、誰にとっても一度きりの今の人生なのですから、世間の目を気にしている場合ではないのです。世間はあなたに遠回しに忠告はしてくれますが、あなたがそれに従ったところであなたの人生の責任をとってはくれないのです。


略奪・復縁でも社会的ルールを守るのが幸せになるカギ

 

略奪や復縁は、諦めるべきではないし、精神的に成長するためにも経験したほうがいいでしょう。

しかし、状況によっては略奪や復縁できない、”それができない”状況もあります。例えば、略奪したい相手とはすでに不倫関係であって既婚者を略奪予定の場合、復縁したい相手と別れた際の理由が致命的なもので相手から縁切りを宣言されているなどの場合です。

略奪する際にはどうしても好きな人と現在お付き合いしている方の心境も考えてしまいますが、あなたが略奪することによって壊れてしまう関係はすでに破たん傾向であったと考えたほうが賢明です。略奪や復縁をする場合には、社会的ルールや法律は順守しその後の幸せを確保することも重要です。


まとめ

 

今回は、略奪や復縁についてお伝えしてきました。筆者としては、一度きりの人生であるからこそ法律や民法等に触れない限りは略奪や復縁にチャレンジしてもよいという考えです。今後あなたのもとに運命の人は、略奪や復縁をしたい人以上の素敵な人は現れない可能性だってあります。しかし、略奪や復縁に関して世間の目はまだまだ厳しいものだからこそ、その後の人生をしっかり計画してから臨んでください。