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離婚は結婚よりめんどくさい!?離婚がめんどくさい理由と別れ方!


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関係が冷え切っていたり、パートナーが不倫をしていたりと夫婦の悩みはそれぞれ。結婚した当初は幸せだったのに、今では同じ空間にいるだけでも苦痛な人も少なくないでしょう。
しかし、不倫や暴力の証拠を集めるのもめんどくさい、離婚を切りだすと相手がパニックになりそうでめんどくさい……など何もかもがめんどくさいと感じてしまい、離婚を躊躇する人は多いです。
今回は離婚がめんどくさい理由とスムーズに離婚する方法をお伝えします。

離婚したい理由

生涯の愛を誓って結婚をしても、3組に1組は離婚を選択しています。
実は、離婚には共通した理由があるのです。ここでは夫・妻がパートナーと離婚したい理由を6つ紹介します。

①性格が合わない

エン婚活エージェントは、2020年に離婚をした20代~40代の男女を対象に「2020年の離婚」に関する調査結果を公表しました。
調査の結果、半数以上が「性格の不一致」を理由に離婚をしています。もともとは別々の環境や家庭で育った者同士が結婚をするので、性格や価値観が合わないのは当然のことです。
しかし双方が歩み寄り、異なる価値観を認め受け入れなければ、溝が埋まることはないでしょう。
一方で、性格や考え方が合わないと思いつつ、離婚をするのはめんどくさいので、やり過ごそうとするケースもあります。

②DV・モラハラ

DVやモラハラが原因の離婚も多いです。体への暴力だけでなく、精神的、性的、経済的にストレスを与えられることも。
稼ぎに対する嫌味や外見への暴言、人格否定、セックスの強要、生活費を渡さないなどさまざまな暴力・モラハラがあるでしょう。
しかし、暴力やモラハラが常態化すると「私がダメな人間だから怒られるんだ」とか「DV後は優しい夫に戻るから、本当は悪い人じゃないんだ」と思い込むようになります。
暴力やモラハラが続くと、離婚するのがめんどくさいというより、離婚をする気力がなくなってしまうこともあるのです。

③家庭に居場所がない

家庭に自分の居場所がないと離婚を考えるようになります。
特に、妻や子どもから冷たくあしらわれてしまう男性はその傾向にあるでしょう。
ただ、離婚に向けたアクションがめんどくさい場合、家庭以外に居場所を求めることで気を紛らわせることがあります。仕事や趣味に没頭するタイプもいますが、なかには不倫に走ることも。
他に居場所を作れば、一時的でもストレスの原因になる家族のことを考えずに済むし、離婚するかしないかのめんどくさい悩みも忘れられるのでしょう。

④セックスレス

セックスレスで悩む男女は少なくありません。
妊娠・出産のタイミングでセックスレスになった、仕事が忙しくセックスする体力がないなど理由はさまざまですが、お互いの協力なしには解決できない問題です。
ただ、セックスレスだけで離婚をするのはめんどくさいと思う人も多いです。子どもたちにとっては良い親であり、セックスレス以外に不満がない場合は、離婚を思いとどまるのです。

⑤不倫

パートナーの不倫が原因で離婚する場合も多いです。
ただ、子どもにとって良い父親・母親の場合、離婚をためらうことも少なくないでしょう。
また不倫を理由に離婚を切り出す場合、証拠を集める必要があります。精神的にもつらいのに、知りたくもない証拠を集めていくのは苦しく、めんどくさい作業です。
離婚のための準備はめんどくさいので、何も知らないふりをして結婚生活を続けることもあります。

⑥家事や育児をしない

子育て中で、特に共働きだと夫婦が協力し合うのは必須です。
しかし、家事や育児をするのは妻だけというのも珍しくありません。休みの日は自分の趣味を優先して子どもの面倒を見ない、妊娠中や体調が悪い時でも察してくれない、仕事の疲れを理由に家事や育児はめんどくさいからしないと言われるなど不満が溜まり離婚を考えるようになるのです。

離婚するのがめんどくさい理由

離婚をしたい理由はたくさんあるのに、なかなか踏み出せない人も少なくないでしょう。離婚は結婚よりもめんどくさいと言われているように、離婚するまでのステップが多く、心身ともにエネルギーを消費しがちです。
ここでは離婚をするのがめんどくさい理由を紹介します。

①離婚を切り出すのがめんどくさい

離婚をしたくても、相手がヒステリックな性格だったり、メンヘラ体質だったりすれば揉めるのが容易に想像がつきます。
その結果、離婚に向けたアクションもめんどくさいと思ってしまうのです。

②不倫や暴力の証拠を集めるのがめんどくさい

不倫や暴力、モラハラが原因で離婚をしようにも、証拠がなければ相手は離婚に応じてくれないかもしれません。
しかし、証拠を自分で集めるのは精神的にきついうえ、手間がかかるのでめんどくさいです。また必ずしも証拠を掴めるとは限りません。
仕事や育児、家事に加え証拠まで集めるのは大変な作業です。そのため離婚はしたいけど、いろいろな準備がめんどくさいから諦めてしまうことも少なくないのです。

③子どもがかわいそう

離婚はしたいけど、子どもと離れたくないので踏みとどまる人は多いでしょう。
片親はかわいそうだとか、仮面夫婦でも家族という形にこだわりたいとか、あらゆる理由をつけて離婚を回避します。
特に、異性やお金にだらしないパートナーでも子どもたちが懐いている場合、離婚は子どもたちを傷つけるしめんどくさいから、自分だけが我慢すれば良い、と思い込みがちです。

④金銭的な不安

生活するうえで欠かせないお金。パートナーのことは嫌いだけど、毎月の生活費には困らないから我慢しよう、働くのはめんどくさいから子どもが自立するまでは結婚生活を続けよう、と思うのです。
金銭的な不安が優位にある場合、離婚はめんどくさいものとして、おざなりにしようとすることも少なくありません。

⑤親や会社などの世間体が気になる

離婚をしたら親や会社に報告する必要があります。また、人間関係が密接な地域だと世間体が気になって離婚がめんどくさいと思ってしまうでしょう。
離婚の理由を根掘り葉掘り聞かれるのもめんどくさいし、毎回同じような説明をするのもめんどくさい。
世間体を気にしてしまうと、離婚へのアクションもめんどくさいと感じてしまい、離婚自体を諦めてしまうのです。

⑥離婚の手続きがめんどくさい

離婚届を提出すれば離婚はできますが、手続きはそれだけではありません。
慰謝料や養育費の処理、財産分与の手続きなど法的な問題だけでも山のようにあります。また、離婚後の生活拠点や仕事などの生活のことも考えなければなりません。
やることが多く、手続きも大変だから離婚するのはめんどくさいと思ってしまうのでしょう。

離婚したいけどめんどくさい人は別れさせ屋を利用するのがおすすめ!


 

あらゆる理由で、離婚はめんどくさいと思って我慢をしている人は多いです。しかし、一度きりの人生を不満を抱えながら過ごすのはもったいないと思いませんか。
アクションを起こすのがめんどくさい、証拠を掴むのがめんどくさい人は別れさせ屋がおすすめです。相談内容に合わせて別れさせ工作を提案してくれます。

3組に1組は離婚をする現代。一方で、離婚をしたいけどアクションを起こすのもめんどくさいし、不倫やDVの証拠を集めるのもめんどくさいから結婚生活をとりあえず続けている人もいます。この記事では離婚をしたい理由と離婚がめんどくさい理由をそれぞれ解説します。離婚がめんどくさい人におすすめの別れ方も紹介します。