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「嫁が嫌い…死んでほしい…」スムーズに離婚する3つの方法


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好きな女性と結婚をして幸せな結婚生活のはずが、嫁に対して「死んでほしい」と思う夫も少なくないようです。また、最近は新型コロナウイルスの影響でテレワークが増えていますが、テレワーク中に嫁が邪魔をしてくるので仕事に集中できず、ストレスが溜まってしまうという声も見かけます。巣ごもりによって顔を合わせる時間が多くなるのに比例して、嫁へのストレスも溜まってしまうという方が多い印象です。

様々な理由から嫁を愛せなくなり、ついには嫁に死んでほしいと思ってしまう夫たち。この記事では、「嫁が嫌い」を通り越して「嫁に死んでほしい」と思ってしまう理由と、円滑に離婚するための方法をご紹介します。

嫁に死んでもらいたい?

 

人に対して苦手意識を持つことは誰にでもありますが、「死んでほしい」と思うことはなかなかありません。たとえば同僚との会話で、「嫁のこういうところが嫌で、直してもらいたい」という話はできても、「嫁に死んでほしいと思っている」なんてなかなか話せませんよね。一緒に家庭を築いていくはずの嫁に対して、「死んでほしい」と思ってしまうことは、本来あってはならないことです。

しかし、SNSや掲示板を覗いてみると、嫁に死んでほしいと思っている夫が一定数いるということも事実です。なぜ最愛の嫁に対して、死んでほしいと思ってしまうのでしょうか。

死んでほしいと思う理由

 

「死んでほしい」という感情は、そう簡単に芽生えるものではありません。それでも嫁に死んでほしいと思ってしまうのは、普段の嫁の行動や態度が悪く、不満が積み重なってしまうからではないでしょうか。

不倫をしている・していた

嫁が現在進行形で不倫をしていることがわかっている場合や過去に不倫をしていたことがある場合は、当然ですが嫁への不信感や嫌悪感が募ってしまい、「一緒に暮らしたくない」「顔も見たくない」、さらにそこから「死んでほしい」という感情に至ってしまうと考えられます。

不倫はパートナーを裏切る行為です。簡単に許せることではないので、指摘しても反省の色が見られなかったり、再び不倫の気配があったりすると、死んでほしいと思ってしまうのは仕方がないことかもしれません。

ATM扱いをされている

結婚してから、自分は嫁のATMにされている、という声もよく耳にします。家庭にお金を入れているのに、嫁に挨拶を無視されたり、冷たい態度を取られていると、不満が溜まってしまいます。

家庭に貢献しているはずなのにぞんざいに扱われて、良い気分の人はいないでしょう。そのような嫁の態度が続くと、悲しいという気持ちから徐々に死んでほしいという気持ちになってしまうのかもしれません。

モラハラがひどい

モラハラ(モラル・ハラスメント)とは精神的な暴力のことです。暴言を吐かれたり、自分の発言や存在を全否定されるということが日常的に起きていれば、モラハラの可能性が高いです。たとえば嫁から「死んでくれない?」などと言われていたり、自分の友達や親族の悪口を言うなどの行為は、立派なモラハラです。

好きな女性にそんな態度を取られ、家庭内に居場所がないという日々は、精神的にかなり厳しいはずです。やり場のない嫁への怒りや嫌悪感が、死んでほしいという感情に至ってしまうのでしょう。

「死んでほしい」ではなく「離婚したい」へ

 


 

様々な理由から、嫁に死んでほしいと思ってしまうのは仕方がないことかもしれません。しかし、一緒に生活をしている相手に死んでほしいと思いながら過ごすことは、かなりストレスがかかってしまいます。

自分の心の健康を守るためにも、嫁に対して死んでほしいと思うようになったら、思い切って離婚を選択してみてはいかかでしょうか。

円滑に離婚する3つの方法

 

「死んでほしい」から「離婚しよう」へ気持ちが切り替わったら、円滑に離婚をするための準備を行いましょう。

離婚の条件を整理する

一般的な離婚の方法は、夫婦の話し合いによる離婚(協議離婚)です。基本的には夫婦で話し合い、お互いの合意の上で離婚が成立することになっています。話し合いで嫁の合意が得られなかった場合は、調停や裁判の手続きを取らなければならないため、話し合いの段階で合意が得られることが一番スムーズで簡単です。

そのため、話し合いの場を設ける前に、離婚したい理由、親権の問題、慰謝料や財産分与などの基本的な条件は、あらかじめまとめておきましょう。しっかりと準備をしておくことで、話し合いがまとまりやすく、こちらに有利な条件で離婚ができる確率が高くなります。

不貞の証拠を集める

嫁が不倫をしている疑惑がある場合や、不倫が確定している場合は、不貞の証拠を集めておくことで、慰謝料請求が有利に行え、離婚の話し合いもスムーズです。

自分ひとりで証拠を集めることもできますが、嫁にバレてしまう可能性が高かったり、精神的な負担が大きいことが難点です。一人だけで解決するのではなく、信頼できる友人に協力してもらったり、探偵に調査を依頼することで、安全に証拠を集めることができます。

別れさせ屋を利用する


 

別れさせ屋を利用して嫁に別れさせ工作を行うことで、離婚についての話し合いがスムーズに進めやすくなり、円滑に離婚できる可能性が高くなります。実は、離婚の合意が得られずに離婚ができないという夫婦は少なくありません。もし、嫁に離婚を持ち掛けても応じてくれなかったり、離婚に合意してくれる可能性が低い場合は、別れさせ屋に依頼をするとよいでしょう。

別れさせ屋だけでなく浮気調査も承っておりますので、別れさせ工作ではなく不貞の証拠を集めたい場合でも、お気軽にご相談ください。

おわりに

 

夫婦円満な家庭が理想的ですが、一緒に暮らしていればストレスが溜まることも多くあります。しかし、日常的にストレスが溜まってしまい、嫁に対して死んでほしいと思ってしまうのは、お互いにとって良くありません。

好き同士で結婚した女性に死んでほしいなんて思わずに、離婚という選択肢を視野にいれて、今後の人生を謳歌できるように一歩ずつ行動してみませんか。