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既婚女性が離婚を決意する瞬間

既婚女性が離婚を決意する瞬間


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永遠の愛を誓ったはずである夫婦、時に”離婚”を意識することが何度もあります。
夫婦生活を送る上で既婚男性も離婚決意する瞬間はありますが、特に既婚男性よりも既婚女性のほうが離婚を決意する瞬間は多いのをご存知ですか?

また、既婚女性側が離婚決意をすると男性よりも、結果的に離婚に確実に結びやすいともいわれています。では、離婚の決意を固くした女性たちはどのような瞬間に離婚を意識するのでしょうか。
この記事では、既婚女性が離婚決意をする瞬間をお伝えしています。あなたが離婚を考えているのは必然かどうかも分かりますし、既婚男性側としては妻がどのような状況で離婚決意するかオンナ心が分かります。

夫が家庭をかえりみない

 

既婚女性が離婚決意する理由で一番多いのは、夫が家庭をかえりみない状況が続くことがあげられます。
男性(夫)側としては「女性は結婚をして家庭に入ったのだから、(仕事をしていたとしても)家事育児を担当するのは当たり前だ」という昭和時代まで続いていた家父長制度にもとづいた考えをもっていることが多いです。

しかし、既婚女性としては「結婚したのだから家事や育児もお互いに協力して行ないたい」と考えています。
また、今では家事育児に積極的な男性も増えていますが、それでも既婚女性(妻)の気持ちをかえりみない、積極的にコミュニケーションをもたないなどの理由で離婚決意してしまう可能性がきわめて高いです。既婚女性としてみれば「家庭をかえりみない男がいてもジャマなだけ」なのです。

夫と親族との関係が悪い・または嫌い

 

結婚生活の上で夫婦関係の次に重要なのは、親戚との付き合いです。
年に数回しか合わない親戚であればいいのですが、居住している家から近くに親せきが住んでいるとか、どこにいても親戚にあってしまうような環境にいると既婚女性のストレスは増えます。

どこか監視されているような気がしてならないのです。

また、夫側の親戚との付き合いをしても、相手から受け入れられていなかったり、関係が悪いと「いつまでもこのような人々と付き合っている必要もない」と判断するようになります。
ここで、既婚女性が離婚決意に決定的につながる瞬間というのは、親戚から明らかなヒドイ嫌がらせをされたときや悪態をつかれたとき、生き方や考え方にあまりにも差が見られる際になります。

夫の不倫や浮気にあきれた

 

既婚女性は、結婚してもいつまでも夫には一番に愛され、そして大切にされたいと心のどこかで願っています。

いつまでも夫を心の片隅で愛しているからこそ、夫が不倫や浮気を始めてスグに気づいてしまうのです。
日頃から夫の姿をよく見ている分、ちょっとした変化に敏感になり、浮気や不倫の証拠をいとも簡単に見つけてしまいます。
初めは「愛しているのに」と悲しみに暮れ、夫からも「もう浮気はやめるから」と再構築を試みる家庭が多いです。

しかし、一度不倫や浮気をした男性は根本的に浮気に対して反省していないため、何度も繰り替えします。
はじめは夫の不倫を発見して悲しんでいた既婚女性でも、何度も夫の浮気を目の当たりにしていると悲しみや怒りを通り越し、呆れます。そして「この人がいなくても生きていける」と離婚決意につながるのです。

生理的に夫の存在を受け付けなくなった

 

大好きで仕方なかった男性と結婚をしても、出産や育児、さらに共同生活を送っていくと相手に対して”愛”が冷めてしまうことがあります。

はじめのうちは、既婚女性側も「気のせいだろう」「また好きになれるはず」とその気持ちにかまったりしません。

しかし、その後に気づけば”夫に触れられるのも気持ち悪い、洗濯物を一緒に洗いたくない、呼吸もなにもかもが受け入れられない”という状況に陥っていることに気づき、もう修復できないことに気づきます。このケースは、熟年離婚する夫婦に多い現象です。

育児や仕事に追われる結婚時代初期には、お互いについて見たりかえりみる時間が少ないため、お互いへの気持ちの変化にお互いが気付いていません。しかし、育児や仕事が落ち着くようになると自分の気持ちを素直に感じるようになります。

何が何でも何をしても受け入れることのできない相手がいて、さらに婚姻生活を送っている必要がない(育児が終了している・既婚女性側も働いている)場合には、離婚女性側は離婚決意します。

経済的に自立できた

 

お金を家にいれてくれても育児や家事をしてくれない、不倫や浮気を繰り返している、親戚との関係が悪い…それでもなかなか離婚決意できない既婚女性もいます。

その理由として、経済力や貯金がないことがあげられます。

そのため、すぐにでも離婚したいと結婚生活も初めのころから決意している既婚女性ですが、そのときすぐに離婚ができません。
既婚女性は離婚した後も子供の親権を獲得することも離婚の条件として考えているため、幼い子供をつれてすぐには家を出られません。

既婚女性は離婚決意してから、パートなどで貯金を作り、さらに生きていけるくらいの経済力をつけ、離婚決意を本格化するのです。もしかしたら、今は離婚の り の字も見せないような奥さんが心のどこかで離婚決意をしている可能性もあるんですね。既婚女性の決意をナメたらいけません。

好きな人ができて真剣に将来を考えるようになった

 

既婚女性は、夫にもほかの家族にも愛情を持って暮らしていても、ときに家庭以外の男性に恋に落ちてしまうことがあります。

また、相手の男性も既婚女性と分かりながら関係を持ってしまうことも…。
つまり、既婚女性側が不倫に本気になることによって、その人との将来を確実なものにしようと思った際にも、離婚決意するようになります。
既婚男性側が不倫相手に本気になることは少ないですが、既婚女性の不倫の場合は”ただ遊びの恋”が本気になりやすく、そうすると離婚決意のハードルも下がります。

まとめ

 

今回は、既婚女性が離婚決意する瞬間をお伝えしてきました。
あなたが既婚女性ですでに離婚決意するか迷われている際には、「あるある」と納得するものがあったのではないでしょうか。離婚の理由は、夫婦それぞれであり、どの離婚理由が正しいというものはありません。結婚するよりも離婚するカップルが多くなっている現代だからこそ、既婚女性だからこそあなたの自分の人生を今一度見直してみてはよいのではないでしょうか。