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【復縁工作実例紹介】離婚寸前の妻と復縁する方法


実働回数・18回 岡山県・32歳・男性 別居中の嫁と復縁 着手金額90万円 成功報酬30万円

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「別居中の妻とやり直したいけれど、どうすればいいのかわからない…」そんな方におすすめなのが復縁工作です。この記事では復縁工作のメリットと、復縁屋フィネスが実際に行った復縁工作の実例をご紹介します。別居中で妻と連絡が取れない方や、妻とどうやって関係を修復すればいいのかわからないという方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

復縁工作は離婚していなくても利用できる?

 

終わった関係を修復することが目的の復縁工作。離婚はしていないけれど別居中で離婚寸前、という状況でも利用することができます。この場合の最終目的は別居を解消し、2人の関係を修復して同居している状態に戻すことです。

もちろん離婚してからでも利用できますが、その場合は復縁工作の難易度がかなり高くなってしまうため、婚姻関係にある状態での利用をおすすめしております。妻と復縁したいと思ったら、離婚に至る前に早めに相談しましょう。

復縁工作を依頼するメリットは?

 

金銭的な負担がある復縁工作ですが、費用に見合うさまざまなメリットもあります。

【復縁工作のメリット】

・妻の本音やどうすれば別居を解消できるかなどを調査してくれる

・絶対的な自分の味方ができる

・復縁に関するアドバイスを受けられる・相談ができる

復縁工作の最大のメリットは、精神的な負担を軽減できるということです。別居中だと妻と連絡を取るのも一苦労という方が多いですが、復縁工作では工作員が妻とやり取りをしてくれます。また、適切な復縁方法をアドバイスしてくれたり、工作中の悩みを相談したりできるため、どうすれば復縁できるのか一人で悩む時間もなくなります。

復縁工作ご相談内容

 

依頼者のNさんは、別居中の妻と復縁したいとのことでご相談にいらっしゃいました。Nさんと妻は別居して3ヶ月になるそうで、離婚の話も出ている状況。別居の原因は日頃のケンカでしたが、Nさんは「自分がすべて悪いんです」と心当たりがある様子でした。

Nさんと妻の間には子供がおらず、お互いフルタイムで働いているとのこと。しかし家事は全て妻に任せきりで、手伝ってほしいと言われていたにも関わらず、仕事で疲れているからと言って何もしなかったそうです。「仕事で疲れているのは妻も一緒なのに…」と、別居してから初めて妻の大変さに気付いたと反省しており、復縁後は家事の分担とルールを決めて妻の負担を少なくしたいと話していました。

妻は「顔も見たくない」と言って出て行ってしまったそうで、現在は自宅から少し離れた場所にアパートを借りて住んでいるそうです。現状連絡は取れるものの、必要事項以外のやり取りはなく、業務的な連絡しかしていないとのことでした。

復縁工作内容

 

今回は離婚までは至っていないものの、現在別居中で離婚の一歩手前という状況です。少しでもミスがあれば即離婚に繋がってしまう状況ということもあり、より慎重に工作を進めていきました。工作の過程は以下の通りです。

1.妻に接触し、関係構築

2.妻の気持ちを探る

3.Nさんの行動を改善する

4.変わったNさんを妻に見てもらう

5.復縁成功、アフターフォロー

1.妻に接触し、関係構築

まずは女性工作員が妻に接触し、Nさんへの気持ちや復縁の可能性について探ります。その後に、Nさんの改善すべきことや、どうすれば復縁の可能性を上げられるのかを工作員とNさんを交えた打ち合わせで決定していくことにしました。

Nさんから妻の行きつけの喫茶店を聞いていたため、接触場所はその喫茶店に設定します。女性工作員は何度か偶然を装った接触を繰り返し、2人でお茶ができるまで関係を構築していきました。ここからさらにプライベートの話ができるまで関係を深めていきます。

2.妻の気持ちを探る

お互いのプライベートの話ができるようになった頃、女性工作員は「夫と上手くいっていない」と相談するフリをして、Nさんのことを話してくれるよう誘導しました。すると妻は、「夫は家事を一切手伝ってくれない」「週末は飲みに行き次の日は昼まで寝ている」「キャバクラで知り合った女性と連絡を取り合っている」「私のことを女性として扱ってくれず家政婦だと思っている」と話してくれました。Nさん本人が自覚している以上に、不満を溜め込んでいたようです。

このことをNさんに報告するとすべて心当たりがあるそうで、お酒やキャバクラに関しても度々注意されていたとのことでした。復縁を目指すにはこれらの不満点をすべて改善した上で、以前のNさんとは違うことを妻にアピールしなければなりません。

3.Nさんの行動を改善する

ひとまずNさんにはキャバクラに通うのをやめてもらい、お酒の量も減らすように努力していただきます。また、日頃から家事をやる習慣をつけていただき、食事も妥協せず自炊するよう徹底してもらいました。

Nさんからは「こんなことをせずにもっと楽に復縁できないの?」と言われることもありましたが、別居の根本的な部分を解消しなければ、復縁できたとしても同じ事の繰り返しになってしまいます。Nさんにはそのことをお伝えして納得してもらった上で、工作員もサポートしながら頑張っていただきました。

Nさんに努力していただいている一方で、妻に接触している女性工作員は妻の心理を徐々に変えていく工作を行います。Nさんの行動が改善できるまで、心理誘導や話術を駆使しながら、妻の選択肢に“復縁”を加えられるように工作を続けました。

4.変わったNさんを妻に見てもらう

1ヶ月後、Nさんの行動は最初と比べると見違えるほど改善できていました。そろそろ妻にアピールしても良い頃だと判断し、女性工作員は妻と飲みに行く機会を作り、お店をNさんの自宅近くにセッティングしました。

飲み会後、わざと終電を逃してタクシーを呼ぶか迷っているところに、近くのコンビニから帰る途中のNさんが現れます。工作員とNさんは前の職場の同僚という設定で、Nさんは「タクシー代がもったいないから今日はうちに泊まりなよ」と提案し、2人を自宅に案内しました。

道中、妻は工作員に対し、「前に話した通り家事を全くしない人だから、散らかってるかも」と話していたそうです。しかし自宅に着くと妻の予想は良い意味で全く違っていました。家の中はしっかりと整理されており、Nさんは「もう一度認めてもらえるように頑張っているんだ」とさり気なくアピールします。

さらに、「簡単なおつまみを作るから、2人で飲み直しなよ」と提案し、料理をしているというアピールもしてもらいます。また、飲み直している最中、工作員はNさんに「お酒もやめたの?」と聞き、「完全にやめられたわけではないけど、飲む回数はかなり減ったよ」と答える会話も妻に聞いてもらいました。

5.復縁成功、アフターフォロー

その後、妻は工作員に「夫のことを見直した。離婚しなくて済むかも」と話しており、少しずつですが業務連絡以外のLINEも増えていったそうです。そしてNさん宅で飲んでから約1ヶ月半後、妻がアパートを解約し、自宅に戻ってきたとNさんから連絡がありました。

その後はアフターフォローとして、妻にしてあげるといいことや、今の関係を持続していくためにすることなどを1か月間アドバイスし、復縁工作は終了となりました。

まとめ

 

別居していて離婚寸前でも、原因を解決すれば復縁することができます。しかし、別居中の妻の本音を探ることや、根本的な原因を探ることは、1人では負担がかなり大きくなってしまいます。

そのため、離婚寸前の関係を修復したい場合は、復縁工作を依頼することをおすすめします。復縁工作は工作員が復縁に関することをすべてサポートしてくれるため、復縁できる可能性も高くなります。復縁工作について詳しく説明している記事も掲載しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

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