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熟年離婚をする男性が急増中!不倫の末に再婚する男性が増加…

熟年離婚をする男性が急増中!不倫の末に再婚する男性が増加…


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熟年離婚を決意する男性が急増中!心理状態3つのパターン

 

昨今、大きな話題になっている熟年離婚。

離婚を男性から切り出す割合が約4割と非常に増えてきています。

熟年離婚を決意した男性の心理は大きく分けると3つです。

・奥さんを拒絶する心理

・男性自身と奥さん以外の親族を拒絶する心理

・男性自身の未来へ向いた心理

これらの男性心理を紐といて解説します。

熟年離婚を決意する男性の奥さんに対する心理状態

 

40代後半から、50代くらいになると子どもが自立したり長い間、今までにない奥さんと二人きりの時間も多くなってきます。

男性が離婚を決意する最も大きい理由が性格の不一致です。

熟年離婚を決意した男性の奥さんに対する心理を紹介します。

性格の不一致を感じている

男性が離婚を考える場合は「同じ空間にいるのが苦痛・性格が合わない」という理由が最も多いです。

奥さんには非常にツライことであります。

すでに、喧嘩が絶えなかったり口も利かないような状況になっている可能性もあります。

積り積もった奥さんへの負の心理状態が熟年離婚を決意させることもよくあることです。

精神的・肉体的な虐待を感じたり、奥さんのお金使いがひどい

金銭感覚が夫婦で大きくずれたりすることで離婚を考えることもあります。

また離婚の原因に性格の不一致に多いのが精神的な虐待です。

ひたすら罵倒したり人格を否定されたりしたら、「これ以上一緒にいたくない」と男性が思うのもムリはありません。

また中には肉体的に虐待をする奥さんもいます。

人生を終えるまで人格を否定されるような精神的な虐待があったら、どんな男性でも心理的にツライ状況になり熟年離婚を考えることもあるのはムリもないでしょう。

奥さんの不倫で熟年離婚を決意する

不倫をされるというのは誰であろうと心に大きな傷を負います。

どのような状況で男性が奥さんの不倫を知るかにもよります。

この場合も子どもが自立したり将来を考えたうえで離婚を決意することもあるでしょう。

 

家族や親族との関係値を快く思えない

 

離婚の原因に多い理由に親族との関係がよくないこともあげられます。

「嫁姑問題」を耳にすることがあると思います。

男性と奥さんのご両親と仲が悪いと今後が不安になります。

介護の問題が頭をよぎる方もいます。

未来への不安がつのると男性の心理としては熟年離婚も視野にいれ始めることもあります。

熟年離婚をして定年後・老後に自身の人生を新たなものにしていきたいという心理

奥さんや自分以外の人が影響して熟年離婚をすると男性心理を紹介してきました。

ここでは男性自身の想いが熟年離婚する心理を紹介します。

自由な人生を送っていきたい

 

老後の夢、やりたいことが明確になった場合、熟年離婚をしたいという心理になることもあります。

ただ自由な人生を送りたいだけなら、離婚をする必要もありません。

離婚しなければ男性が自由にやれないことなのでしょうか。

「自由な人生を送りたい」と言いながら裏に本当に離婚したい理由が隠れているケースもあります。

不倫をしている場合、不倫相手と一緒にいるために熟年離婚を決意

奥さんが不倫をして離婚を決意する場合とは逆で男性が不倫をしている場合です。

男性が奥さん以外の女性と「一緒にいたい」と強く想ったら熟年離婚をする心理になる可能性もあります。

この場合は奥さんの方から慰謝料を請求することもできます。

熟年離婚をする男性の決意は固い

 

熟年離婚をするのには男性自身がエネルギーを使います。

相応の決意があるのは間違いありません。

もし熟年離婚を回避したいと思うなら、その男性の心理を考え、どうやったら男性が幸せになれるかを考え、提案してあげるのが理想です。

奥さんに対して想うことがある離婚の決意は過去を振り返ったものです。

回避する可能性をあげるには奥さん自身が過去の自分を反省し、悔い改め一緒にいることを伝えるのも良いでしょう。

男性自身が奥さんと離婚して自由を求めたりする場合は未来を想像したものです。

男性にしっかりと夫婦一緒にいるメリットを伝えるべきです。

幸せになる道をしっかり夫婦で話合えば熟年離婚回避も不可能ではないと思います。

熟年離婚を回避できない場合は弁護士に相談・依頼して円滑に進めていくのがよいでしょう
し復縁屋を使い夫婦の仲を取り戻すのも一つの方法ではないでしょうか。